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福島1Rの2歳未勝利戦(ダート1150m)は3番人気カフェレジェンド(大野拓弥騎手)が道中5〜6番手追走から直線抜け出し、9番人気ナスザンに1馬身3/4差をつけて優勝。勝ちタイムは1分9秒3(稍重)のレコード。

カフェレジェンドは美浦・松山康久厩舎の2歳牡馬で、父Cherokee Run、母Western Side(母の父Gone West)。通算2戦1勝。

〜レース後のコメント〜
1着 カフェレジェンド(大野騎手)
「少しぼけっとしている性格らしく、連闘がいい方向に出て気合が乗っていましたね。レースでは終始外に逃げ加減でしたが、ダートに替わったのも良かったのでしょう。レコードですからね。でも気持ちの面で変わったのが一番大きかったようです」

2着 ナスザン(的場勇騎手)
「いい位置でレースを進められて理想的な競馬でした。レースも上手ですよ。ただ勝ち馬にマークされていた形で、その分、最後は交わされてしまいました。ダートの1150mは合っていますね」 


福島2Rの2歳未勝利戦(牝馬限定・芝1200m)は4番人気スイートカルタゴ(中舘英二騎手)の差し切り勝ち。勝ちタイムは1分13秒2(重)。クビ差2着に2番人気スプリングピット。

スイートカルタゴは美浦・石毛善彦厩舎の2歳牝馬で、父ヘクタープロテクター、母スイートアスペン(母の父シンボリルドルフ)。通算2戦1勝。

〜レース後のコメント〜
1着 スイートカルタゴ(中舘騎手)
「最後はいい脚を使ったね。前半、前に行けなかったのが良かったのかな。競馬は上手だよ。ただ距離はもう少し長い方がいいかもね」

2着 スプリングピット(二本柳騎手)
「枠順の内外の差じゃないですか。道中はロスなく行けて、道悪も苦にしなかったですよ。終いは必ず脚を使う馬だし、近いうちにチャンスが来ると思いますよ」

3着 オサナゴコロノキミ(梶騎手)
「スピードがあるところを見せてくれましたね。道悪でノメっていましたけど、根性あるところを見せましたよ。最後も内にモタれなければもっと際どい差になっていたでしょうね。体もまだ絞れそうですよ」


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