東京5Rの2歳新馬(芝1600m)は、1番人気イイデシンゲン(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒8。2馬身差の2着に3番人気スズカクリエートが、1馬身半差の3着に2番人気ジュメイラムーンがそれぞれ入線。
イイデシンゲンは栗東・昆貢厩舎の2歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ミラーズミガ(母の父ロイヤルスキー)。
レース後のコメント
1着 イイデシンゲン 昆貢調教師
「本当はもう少し長い距離を使いたかったが、騎手との兼ね合いでこの距離から。でも調教の動きから勝てると思っていたし、レースぶりもとりあえず勝っておくのが重要という形。6月生まれだけにここまで大事にしてきたし、これからだんだん馬をいじめて行って、2000メートルあたりのレースを次は使いたい」
2着 スズカクリエート 武豊騎手
「まだ後ろ脚の強さがいまひとつ。それでも渋太く伸びてくれたし、いい馬ですから楽しみです」
3着 ジュメイラムーン 坂本勝美調教師
「スタートのときに少しヨロッとして、後ろからになりましたが、それを考えるとよく伸びています。まだ遊び遊び走っているし、これから良くなるでしょう」
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