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京都11Rの渡月橋ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は、2番人気ウエスタンウッズ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0。1馬身半差の2着に1番人気アルバレストが、1馬身3/4差の3着に6番人気シアトルバローズがそれぞれ入線。

ウエスタンウッズは美浦・的場均厩舎の6歳セン馬で、父アフリート、母ウエスタンドリーム(母の父With Approval)。通算成績は19戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 ウエスタンウッズ 川田将雅騎手
「スタートは速かったのですが、ふわっと行けたので、やや競られはしましたが前に行けました。マイペースで行って、最後の1ハロンどうかとも思いましたが、しっかり走ってくれました。平坦なコースというのも良かったのでしょう」

2着 アルバレスト 岩田康誠騎手
「スタートがこたえましたね。それでも最後は速い脚を使ってくれました。乗りやすい馬、能力はあります」

3着 シアトルバローズ 角田晃一騎手
「スタートはうまくクリアしてくれました。それから、揉まれると良くないと聞いていたので、好位でうまく折り合えました。ラストは上々で、よく辛抱してくれました」

5着 ビッグアラミス 秋山真一郎騎手
「手応えから今日はいけるかと思いましたが、その割には伸びませんでした。でも、これで変わってくると思います」


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