18日(日)に京都競馬場で行われるGI=マイルチャンピオンシップ(芝1600m)に出走を予定しているアメリカのベクラックスが、滞在先の競馬学校でゲート試験を受け合格した。
また、マルセリーノ・オレギン調教助手を背にダグ半周、キャンター(軽め)1週半の調教を行った。
●エンリケ・ヒメネス厩務員のコメント
「食欲旺盛で体調面で何の問題もありません。調教内容は予定通りで、ゲート試験もリラックスしていました。今季はあまり結果が出ていませんが、不運な面もあったので気にしていません。レースに向けて馬をベストに持っていくだけです。明日も同じ調教メニューを予定しています」
(JRA報道室発表)
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