IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「トップ50ワールドリーディングホース」が発表された。今回の発表は、今年5月1日から10月28日までに行われた世界の主要レースを対象としている。
ランキングトップは前回と同じく、プリンスオブウェールズSやジャックルマロワ賞、フォワ賞を勝ったマンデュロ(仏、引退)で130ポンド。ブリーダーズCクラシックを勝ったカーリン(米)は128ポンドとなりダート部門ではトップ。総合でもインターナショナルS優勝のオーソライズド(英)、“キングジョージ”や凱旋門賞を制したディラントーマス(愛)と並んで2位タイとなった。また、ブリーダーズCターフを圧勝したイングリッシュチャンネル(米)は124ポンドで7位タイとなった。
日本馬のランクインは前回と同じく4頭だったが、秋の天皇賞に優勝したメイショウサムソンは122ポンドでこれまでより順位を上げ、アドマイヤムーンなどと並んで17位タイとなっている。
日本馬のランクインは以下の通り。
17位タイ アドマイヤムーン 122ポンド (宝塚記念1着)
17位タイ メイショウサムソン 122ポンド (天皇賞・秋1着)
27位タイ ダイワメジャー 121ポンド (安田記念1着)
45位タイ コンゴウリキシオー 119ポンド (安田記念2着)
「トップ50ワールドリーディングホース」は、他のスポーツと同様、その時点のトップホースの序列についての情報を提供するもので、対象期間は約6ヶ月。次回発表は11月下旬とのこと。
(JRA発表)
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