東京11Rの第45回アルゼンチン共和国杯(GIIハンデ・芝2500m)は道中3番手を追走した2番人気アドマイヤジュピタ(村田一誠騎手)が直線早々に抜け出し、ラチ沿いから迫った10番人気トウカイトリックを3/4馬身抑えて優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは2分30秒9(良)。さらにクビ差で3着に9番人気リキアイサイレンスが入り、道中後方2番手に控えた1番人気ネヴァブションは直線伸び切れず8着に終わった。
アドマイヤジュピタは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父フレンチデピュティ、母ジェイズジュエリー(母の父リアルシヤダイ)。通算10戦5勝で、重賞は初勝利。
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