東京7Rの2歳500万下(ダート1300m)は2番人気タカラストーン(後藤浩輝騎手)が中団追走から直線脚を伸ばし、5番人気アポロラムセスとの追い比べをクビ差制して優勝。勝ちタイムは1分18秒8(良)。さらに1馬身半差で3着に10番人気セイカアレグロが入り、1番人気シャドウデイルは8着に敗れた。
タカラストーンは美浦・国枝栄厩舎の2歳牡馬で、父Grindstone、母Tropico Cielo(母の父Secreto)。通算3戦2勝。兄弟に交流重賞勝ち馬エコルプレイスとトロピカルライト。
〜レース後のコメント〜
1着 タカラストーン(後藤騎手)
「前回乗っていたので馬の雰囲気も分かっていた。前に馬を置いて折り合いをつける、こういう競馬の方が合っているね」
3着 セイカアレグロ(角田騎手)
「スタートはよかったが、急かせて行くとよくないと聞いていたのでゆっくり行きました。終いはいい脚を使いましたね」
8着 シャドウデイル(ペリエ騎手)
「馬が全く行きたがらなかった。展開も思った通りにならなかったね」
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