東京5Rの2歳新馬戦(芝1400m)は7番人気シンワラヴ(佐藤哲三騎手)が好位追走から直線抜け出して優勝。勝ちタイムは1分23秒6(良)。クビ差2着に1番人気スパークルシーン、さらにハナ差で3着に6番人気ゴールデンココが入線。
シンワラヴは美浦・田村康仁厩舎の2歳牡馬で、父マイネルラヴ、母ビーマイプリンセス(母の父リンドシェーバー)。
〜レース後のコメント〜
1着 シンワラヴ(田村師)
「癖のない馬で、稽古はやればいくらでも走るところがあります。取消した後も順調にスケジュールをこなせましたし、本当は確勝を期して先週のダートも考えたんですが、今日のメンバーでどこまでやれるか見てみたかったものですから…。大型馬なので、一見手足が重そうに見えますが、軽いし、切れ味もある馬なんです。体が大きいので脚元も心配なところがありますし、気性もまだまだ子供ですが、もう少し距離は延びても大丈夫ですし、相手関係を見ながらダートも視野に入れてこの後のスケジュールを考えます」
2着 スパークルシーン(尾形師)
「本来、もうひと追い欲しい体つきではありましたね。それでも4コーナーでうまく外へ出ていれば、また結果は違ったかもしれません。前が空かなかったし、内の悪いところを走らざるを得ませんでした。まぁ、あれだけ伸びているのですから、やはりいいものを持っていますね」
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