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京都6Rの2歳新馬戦(芝2000m)は1番人気キングスエンブレム(武豊騎手)が好位追走から直線抜け出し、3番人気グローリーシーズに1馬身1/4差をつけて初陣を飾った。勝ちタイムは2分5秒9(良)。さらに4馬身差で3着に2番人気ドリームストライド。

キングスエンブレムは栗東・石坂正厩舎の2歳牡馬で、父ウォーエンブレム、母スカーレットレディ(母の父サンデーサイレンス)。半兄に07年JBCクラシック(交流GI)覇者ヴァーミリアン、05年東海S(GII)勝ち馬サカラート。

〜レース後のコメント〜
1着 キングスエンブレム(武豊騎手)
「調教より競馬に行っていいタイプですね。兄弟はみんなダート実績がありますが、この馬は芝向きという感じがします。直線は迫力がありますね。不利を受けながらこのレース、先々が楽しみです」

2着 グローリーシーズ(岩田騎手)
「(キングスエンブレムは)強いなぁ…。この馬も力があるのですが今日は相手が強いですよ。他馬に寄って行くようなところがありますね。次が楽しみです」

3着 ドリームストライド(藤岡佑騎手)
「4コーナーで置かれて…その差が出ましたね」


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