東京1Rの2歳未勝利戦(ダート1300m)は2番人気ステルスワン(後藤浩輝騎手)が2番手追走から直線抜け出し、後方から追い上げた7番人気エリザベススイートをクビ差を抑えて優勝。勝ちタイムは1分21秒0(良)。
ステルスワンは美浦・堀井雅広厩舎の2歳牡馬で、父アグネスデジタル、母ガールオブバンダム(母の父Caerleon)。通算3戦1勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ステルスワン(後藤騎手)
「外枠だったのでハナに立つのも考えたけど、目標にされるのも嫌だったし、前に行っていた馬も止まるだろうなと思っていたので2番手で。手応えもよく、いい感じだった。最後はもう余力がなかったけどね」
東京2Rの2歳未勝利戦(牝馬限定・芝1600m)は道中5番手を進んだ4番人気ブラックエンブレム(佐藤哲三騎手)が、2番人気エールドクラージュをクビ差捉えて優勝。勝ちタイムは1分36秒5(良)。1番人気ハイカックウは3着。
ブラックエンブレムは美浦・小島茂之厩舎の2歳牝馬で、父ウォーエンブレム、母ヴァンドノワール(母の父ヘクタープロテクター)。通算2戦1勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ブラックエンブレム(佐藤哲騎手)
「脚をためて行けたし、最後までしっかりとした伸び。休み明け2戦目を考えれば上々の内容だね」
3着 ハイカックウ(横山典騎手)
「ゲート内で待たされて出遅れてしまった。でもいい脚を使うし、走るよ、この馬」
東京3Rの2歳未勝利戦(芝1400m)は3番人気マルタカラッキー(吉田隼人騎手)が2番手追走から直線抜け出し、逃げた1番人気ニシノオニテツマルに3馬身差をつけて快勝。勝ちタイムは1分23秒1(良)。
マルタカラッキーは美浦・清水美波厩舎の2歳牡馬で、父マイネルラヴ、母キクカエンプレス(母の父ミルフオード)。通算2戦1勝。
〜レース後のコメント〜
1着 マルタカラッキー(吉田隼騎手)
「前半は掛かって仕方がなかった。でも最後流していたわりにはしっかりと走ってくれた。余力十分。これから少しずつ競馬を覚えさせていかないといけないですね」
2着 ニシノオニテツマル(蛯名騎手)
「この前は1頭になってフワフワしてるのかと思ったけど、気がとにかく悪い馬。無事に走ってくることばかりで競馬に集中できないよ…」
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