11月4日(日)に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン・GII・芝2500m)に出走予定のチェストウイングについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●チェストウイング(秋山調教師)
「前走は馬インフルエンザの影響で急な仕上げになりましたが、思っていた以上に良いレース内容だったと思います。本当に良く健闘してくれました。前走後は十分な間隔もとれたし、レースの反動よりも上積みの方が感じられますね。
今朝はウッドコースで単走の追い切り。最近は精神的にも落ち着きが出て、調教も以前に比べるとしやすくなりました。今朝もとにかく良い動きで、最近の中では一番いい状態でレースに臨めると思っています。
ハンデにも恵まれて(54キロ)、コースも距離も問題無いし、良い結果が出せると思います。昨年は折り合い面に不安があって、ジョッキーも慎重になり過ぎた感じがありました。でも今年は折り合いの心配も無いし、中山より東京の方がレースがしやすいでしょう。この馬に一番条件の合ったレースだと思っています。かなりやってくれると期待しています」
(取材:木和田篤)
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