北海道帯広市とソフトバンクグループのオッズパーク・ばんえい・マネジメント株式会社(OPBM)は、2008年度のばんえい競馬「ばんえい十勝」開催に向けて運営をOPBMに継続委託することで協議を開始した。
2007年度の「ばんえい十勝」は10月までの実績で、売り上げこそ前年を下回っているものの、帯広競馬場への来場者は前年比78パーセント増、また売り上げもインターネットでの発売額の大幅な増加などにより予算比で14パーセントのプラスと健闘している。
帯広市とOPBMでは、依然として厳しい経営実態と各種課題が存在するものの、支援企業や関係者、ファンから引き続き協力を得ていくことで現在の好調を維持できれば、2008年度も「ばんえい十勝」事業を継続できると考えられるとしており、継続委託についての協議を開始したもの。
(オッズパーク・ばんえい・マネジメント株式会社リリースなどによる)
お知らせ:

