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東京12Rの多摩川特別(3歳上1000万下・ダート1400m)は、道中中団を進んだ7番人気ビコージェネラル(武士沢友治騎手)がゴール前で先行勢を差し切り優勝した。勝ちタイム1分23秒2。2着には3番人気ビッグポパイ、3着には6番人気チョウカイキセキが入線。1番人気タイキスピリッツは14着に敗れている。

ビコージェネラルは美浦・萩原清厩舎の4歳牡馬で、父Fusaichi Pegasus、母Northern Aspen(母の父Northern Dancer)。通算成績は15戦4勝となった。


【レース後のコメント】

1着 3番ビコージェネラル(武士沢友治騎手)
「いい競馬ができました。素直だし、ためる競馬を覚えれば上のクラスでもやれると思いますよ」

2着 16番ビッグポパイ(後藤浩輝騎手)
「やはり左回りの方がいいですね。最後は切れの差で負けましたが、いいレースができました」

4着 13番オープンザゲート(吉田隼人騎手)
「いいスタートを切ってくれました。息を入れて走れましたし、追い出しもギリギリまで我慢しました。距離は1400mぐらいまでなら大丈夫です」

14着 14番タイキスピリッツ(田中勝春騎手)
「ちょっと距離が忙しかったですかね」


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