京都11Rのアルデバランステークス(3歳上オープン・ダート1800m)は、中団から伸びた3番人気ワンダースピード(小牧太騎手)が直線で後続を3馬身半突き放し快勝した。勝ちタイム1分50秒9。2着には2番人気ドンクール、3着には5番人気サンライズキングが入線。1番人気ラッキーブレイクは4着に敗れている。
ワンダースピードは栗東・羽月友彦厩舎の5歳牡馬で、父キンググローリアス、母ワンダーヘリテージ(母の父Pleasant Tap)。通算成績は27戦6勝となった。
【レース後のコメント】
1着 8番ワンダースピード(小牧太騎手)
「今日は強かった。快勝でしたね。いつもは距離ロスを避けて内を周っていましたが、このメンバーで負けては仕方ないと思って外を周りました。本当に強かった。馬のデキも良かったですよ」
2着 5番ドンクール(渡辺薫彦騎手)
「理想的な競馬でしたし、堅実なんですけど、今日は勝った馬が強かったですね」
3着 4番サンライズキング(和田竜二騎手)
「道中息も入りましたし、いい競馬ができました。58キロを考えればよく頑張っていると思います」
4着 16番ラッキーブレイク(幸英明騎手)
「いつもそういう面はありますが、今日は内と外に馬がいたため、さらに3〜4コーナーでの反応が悪かったですね。最後はよく伸びていますけど」
5着 15番サヨウナラ(中村将之騎手)
「中央のダートオープン戦は初めてでしたが、ソコソコはやれるだろうと思っていましたし、そういうところは見せてくれましたね」
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