お知らせ:

競馬実況web

京都10Rの清水ステークス(3歳上1600万下・芝1600m)は、道中先団を進んだ5番人気ゴールドキリシマ(幸英明騎手)がゴール前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分33秒8。2着に16番人気トウカイルナ、3着に8番人気ファランドールが入線し、3連単は1,407,450円の大波乱決着となっている。1番人気マイネルポライトは4着に敗れた。

ゴールドキリシマは栗東・梅田康雄厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母マルシンアモン(母の父バイアモン)。通算成績は12戦3勝となった。


【レース後のコメント】

1着 12番ゴールドキリシマ(幸英明騎手)
「前回、早めに抜け出すと気を抜いてしまうところがあったので、今日は相手が来るのを待ってから追い出しました。一旦は出られましたけど、そこからまた脚を使ってくれました。もともと能力はあるし、相手なりに走れる馬ですから、上のクラスでも楽しみですよ」

2着 8番トウカイルナ(長谷川浩大騎手)
「4コーナーでもう少し早く動きたかったのですが、動けませんでした。それでも最後はいい脚を使ってくれました。展開がハマったのかもしれませんね。こういう競馬なら楽しみがあると思います」

3着 7番ファランドール(小牧太騎手)
「前走引っかかったので気をつけたにしても、今日は位置取りが後ろになり過ぎました」

4着 17番マイネルポライト(角田晃一騎手)
「休み明けの分でしょうか。ゆっくり追い出して、一旦はかわしたし、あれで押し切れるんですけどね。でもすぐチャンスは来るし、これから楽しみですよ」

9着 1番フィールドベアー(秋山真一郎騎手)
「この馬に1番枠は厳しいですね」


お知らせ

お知らせ一覧