お知らせ:

競馬実況web

福島12Rの相馬特別(3歳上500万下・ダート1150m)は、終始先頭でレースを進めた3番人気セレスブルック(石橋脩騎手)がゴール前の混戦をアタマ差制し優勝した。勝ちタイム1分7秒8。2着には5番人気ホトダー、さらにハナ差の3着には9番人気オーメドックが入線している。1番人気アグネスポライトは4着に敗れた。

セレスブルックは栗東・中竹和也厩舎の4歳セン馬で、父Montbrook、母Discover America(母の父Claim)。通算成績は11戦2勝となった。


【レース後のコメント】

1着 2番セレスブルック(石橋脩騎手)
「レースでホライゾネットをつけるのは初めてみたいだったけど、落ち着いていたし、スピードのある馬なので、とにかく思い切って行ってやろうと思ってハナに行った。途中『楽勝するかな』と思ったけど、残り100mでバテちゃったね。最後はヒヤッとしました」

2着 8番ホトダー(西田雄一郎騎手)
「いつも手応えがあって、我慢していると最後追い出したときに騙されるので、とにかく今日は道中休ませないよう気をつけて走らせた。それがいい結果につながったね」

3着 7番オーメドック(吉田豊騎手)
「行ければ行っていいという指示だったけど、モタモタしているうちにスタートを切られてしまった。でもロスなく周ってこれたし、本当に凄くいい脚を使うよ。走る走る」


お知らせ

お知らせ一覧