福島11Rの河北新報杯(3歳上1000万下ハンデ・芝1200m)は、道中中団を進んだ11番人気テンイムホウ(柄崎将寿騎手)がゴール前で差し切り優勝した。勝ちタイム1分11秒2。2着には2番人気トーセングラマー、3着には8番人気トウショウアタックが入線し、3連単は563,620円の大波乱決着となっている。1番人気ビービーガルダンは5着に敗れた。
テンイムホウは美浦・柄崎孝厩舎の5歳牝馬で、父ラムタラ、母ラッキーダイアリー(母の父ジヤツジアンジエルーチ)。通算成績は21戦4勝となった。
【レース後のコメント】
1着 8番テンイムホウ(柄崎将寿騎手)
「休み明けを一度使って体も戻っていたし、うまく流れに乗れることができた。時計のかかる馬場も味方してくれました。ここ最近は手応えのわりに伸びなかったので、今日はじっくりと後ろから行きました。道中もいい感じで、1200mぐらいの方がいいのかな」
2着 14番トーセングラマー(宗像義忠調教師)
「前半かかったのが痛かったかな……。最後の50mで伸び切れなかったのはそのぶんかな……」
3着 9番トウショウアタック(郷原洋司騎手)
「トモを滑らせて後ろからになったけど、後方からの方が切れるし、よく伸びてくれた。攻め馬の動きも良かったからね」
4着 10番ドリームキセキ(古川吉洋騎手)
「道悪はそんなに上手だと思わないけど、馬場のいいところを選んで……。2着はあるかなと思ったけどね」
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