東京3Rの2歳新馬戦(ダート1600m)は、道中先団を進んだ1番人気スマートファルコン(岩田康誠騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分39秒1。逃げ粘った6番人気シベリアンケンが2着、3着には3番人気シリコンフォレストが入線している。
スマートファルコンは美浦・畠山吉宏厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ケイシュウハーブ(母の父ミシシツピアン)。半兄に99年東京大賞典を制したワールドクリークがいる。
【レース後のコメント】
1着 3番スマートファルコン(岩田康誠騎手)
「内にスペースがなく、新馬だったので外へ出すしかなかった。追い出してから反応はいまひとつだったが、エンジンがかかってからはいい伸びをしていた」
2着 5番シベリアンケン(蛯名正義騎手)
「馬がいい。一回使えば変わってくると思うよ」
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