京都5Rの2歳新馬戦(牝馬限定・ダート1200m)は、終始先頭でレースを進めた1番人気リーヴタイム(和田竜二騎手)が直線で後続を4馬身突き放し優勝した。勝ちタイム1分15秒2。2着には3番人気メイショウタマヒメ、3着には7番人気アイルイシスターが入線している。
リーヴタイムは栗東・岩元市三厩舎の2歳牝馬で、父フジキセキ、母クールリーヴ(母の父ブライアンズタイム)。近親に05年マーチSなどを制したクーリンガーがいる。
【レース後のコメント】
1着 9番リーヴタイム(和田竜二騎手)
「スピードがあることはわかっているので、小細工なしに行きました。小柄でまだ気が荒いところがあるので、距離が延びてどうかという面はあります。でもこのスピードは上のクラスでも通用するでしょう。楽しみな馬です」
3着 8番アイルイシスター(松田大作騎手)
「怖がりなところがあります。本当はハナを切っていきたかったのですが、外の馬が速かったですね。まだ課題は多いのですが、いいレースができました」
4着 6番アナモリ(幸英明騎手)
「ゲートでビックリしてしまいましたが、直線はよく伸びています。これからの馬ですね」
お知らせ:

