東京11Rの武蔵野ステークス(3歳以上GIII・ダート1600m)は、9番人気エイシンロンバード(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5。3/4馬身差の2着に1番人気ワイルドワンダーが、1馬身1/4差の3着に6番人気トーセンブライトがそれぞれ入線。
エイシンロンバードは栗東・小崎憲厩舎の5歳牡馬で、父Victory Gallop、母Pacific City(母の父Carson City)。通算成績は32戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 エイシンロンバード 吉田豊騎手
「行けたら行ってもいいとの指示だったのですが、スタートも良く、すんなりハナに行けました。先頭に立ってからは折り合えてスムースに運べました。すごく力強い走りをしているし、器用な脚もあるので、これからが楽しみです」
2着 ワイルドワンダー 蛯名正義騎手
「いい形で競馬ができていましたし、手応え十分で直線に向かいました。最後まで伸びているんですが前が止まりませんでした」
9着 ロングプライド 河北通騎手
「具合も良かったし、逃げ馬を射程圏に入れてレースができたのですが、伸びませんでした。乾いた馬場の方が良いのでしょうか」
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