東京5Rの2歳新馬(牝馬・芝1400m)は、11番人気タケデンスキップ(伊藤直人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒1。1馬身差の2着に10番人気ヨンハキッスが、1馬身1/4差の3着に2番人気リュウメイがそれぞれ入線。
タケデンスキップは美浦・小林常泰厩舎の2歳牝馬で、父フサイチコンコルド、母モエ(母の父イブンベイ)。
レース後のコメント
1着 タケデンスキップ 伊藤直人騎手
「調教にも時々乗っていて、軽快なフットワークをしていましたが、426キロの小さな馬でこの道悪なので半信半疑でした。カッカしている馬なので行かせたら駄目だと思い、様子を見ながら後ろから大事に行きました。前の馬たちがモタモタしていたので、その間を突くよりはいいと判断して外を通りました。前半大事に行った分、最後はしっかり伸びてくれましたね。今後はもう少し体が大きくなって欲しいですね。距離はマイルまでぐらいじゃないですか」
2着 ヨンハキッス 大庭和弥騎手
「イレ込んでいたけど、レースに行ったらついて行けませんでした。でも直線で外に出したらハミをとってくれてよく伸びましたね」
5着 ピッコレット 柴田善臣騎手
「少し一所懸命走りすぎるね。その分、最後止まってしまったかな」
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