京都11Rのスワンステークス(3歳以上GII・芝1400m)は、3番人気スーパーホーネット(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7。ハナ差の2着に10番人気フサイチリシャールが、半馬身差の3着に5番人気ドラゴンウェルズがそれぞれ入線。
スーパーホーネットは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ロドリゴデトリアーノ、母ユウサンポリッシュ(母の父エルセニョール)。通算成績は18戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 スーパーホーネット 藤岡佑介騎手
「思った以上に馬場が悪くて、何とか届いてくれという感じでした。馬の具合もよく、馬を信じて乗りました。道中の手応えはよかったですよ。この悪い馬場で勝てたことは大きいですね。距離はマイルの方がいいでしょう」
2着 フサイチリシャール 福永祐一騎手
「この差は悔しいですね。止まっているわけでもなく決まったと思ったんですが。道中、以前ほどかからなくなりましたし、イメージ通りの競馬ができました。今日はチャンスだったのに」
3着 ドラゴンウェルズ ペリエ騎手
「作戦通り、4コーナーまでは反応よくいけましたが最後はこの馬場が影響したのでしょうか。でも差す脚もあり、重賞でも通用すると思います」
4着 スイープトウショウ 鶴留明雄調教師
「外枠の方がよかったけど、これは仕方のないこと。それでもよく頑張っていますよ。伸びそうで伸びなかったけど、使えたのが何よりですね」
14着 アストンマーチャン 中舘英二騎手
「距離という感じではないんですけどね。直線までは手応えがありましたが、向正面でナカヤマパラダイスが来たときにハミを噛んで坂を下ってしまいましたから。それも影響してるのでしょうか。テンションは高かったけど、落ち着いていましたよ」
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