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12月に阪神競馬場で行われる第21回ワールドスーパージョッキーズシリーズの地方競馬代表騎手を決める、WSJS地方競馬代表騎手選定競走「スーパージョッキーズトライアル」の第2ステージが名古屋競馬場で行われ、高知の赤岡修次騎手が代表に決まった。

 第3戦は第1ステージトップの荒尾の杉村一樹騎手が優勝。これで代表は決まりかと思われたが、最終第4戦で杉村騎手が11着と敗れる一方で、高知の赤岡修次騎手が2着に食い込み逆転。通算49ポイントでWSJS地方代表の座を掴んだ。

 赤岡修次は1977年3月15日生まれの30歳。通算1036勝。去年、初めて高知リーディングを獲得すると、今年もリーディング争いの首位を独走している。
 今シリーズ4戦では、9番人気、13番人気、6番人気、12番人気と人気馬への騎乗は無かったものの、2着、6着、3着、2着とまとめて、代表の座を射止めた。

・赤岡騎手のコメント
「自分が(WSJSに)行くと思っていなかったのでビックリです。地方競馬の代表として恥ずかしくないレースをしたいです」(コメントは高知競馬組合による)


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