27日(土)に東京競馬場で行われる武蔵野ステークスに出走するトーセンブライトについて加藤征弘調教師のコメントは以下の通り。
「前走は正直7分半ぐらいの出来だったのですが、思っていた以上に頑張ってくれました。まぁ、ハンデ戦ということはありましたがね。
この中間は回復も早く、今朝の追い切りはウッドコースで単走でしたが、思い通りのものでした。一度使われてスムーズさも出て良くなりましたよ。
ベストの距離は1400メートルという気もしますが、東京コースは合っていますからね。ただ枠順は内がいいです。1枠1番でいいです。外を回って押し切るという競馬ではなく、前半自分のペースで走ってキチッと脚をためることが条件です。交流重賞を勝ってからしばらく重賞には縁がないのでなんとか頑張りたいですね。」
(取材:小林雅巳)
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