◎10月28日東京競馬場で行われる第136回天皇賞(秋)に出走を予定しているデルタブルースの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
☆デルタプルースについて、角居調教師
京都大賞典は前に行く馬が少なそうなレースだったので逃げてみようかという話をしていましたが、これまで先頭に立ってレースをしたことが無かったので、1番自分の苦手なスローペースに落として苦手なパターンにしてしまいましたね。先頭でフワフワしながらも後ろから馬が来たらしっかりハミをとってくれました。併せ馬のような形でレースを運べたらもっと渋とい競馬が出来るかなとは思います。叩き良化型なので使われた上積みは感じます、ひょっとしたらブリンカーを使うかもしれません。今日の追い切りでも後ろから来たらしっかりハミを取りますし、動きも軽くなっているという報告がきています。速い流れにもついて回れるように調教しなければいけなかったのですが、走りは軽くなっています、それとブリンカーの効果などで変わってくれればと思っています。
取材:檜川彰人
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