●得意の舞台
東京の舞台で見事、重賞初制覇を達成した同馬。東京と中山でのみ走っているが、東京では4戦3勝。また、同馬は1600メートルの距離でオープン競走を2勝しており、今日の勝利で1600メートルは6戦3勝(東京マイルは3戦2勝で唯一の敗北はNHKマイルカップの8着)となった。
●3歳馬
3歳馬の優勝馬は、99年(H11)の第2回を優勝したレッドチリペッパー以来3回目。他には98年(H10)にエアジハードが優勝している。なお、今年の古馬混合重賞における3歳馬による優勝はキーンランドカップ(クーヴェルチュール)、シリウスS(ドラゴンファイヤー)、スプリンターズステークス(アストンマーチャン)に続く4頭目。
●ゼンノエルシド産駒
ゼンノエルシド産駒による重賞制覇は初めて。なお、マイネルシーガルはゼンノエルシドの初年度の産駒である。
●後藤浩輝騎手
JRA重賞40勝目。今年度のJRA重賞勝利は、サンバレンティンで制した七夕賞以来となる4勝目。
●国枝栄調教師
JRA重賞12勝目。今年度のJRA重賞勝利は、マツリダゴッホで制したオールカマー以来となる5勝目。
※JRA東京広報室より
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