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京都11Rのオパールステークス(3歳以上オープン・芝2000m)は、4番人気ホッコーソレソレー(渡辺薫彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8。2馬身半差の2着に5番人気トウカイワイルドが、1馬身1/4差の3着に8番人気センカクがそれぞれ入線。

ホッコーソレソレーは栗東・浜田光正厩舎の5歳牡馬で、父キングヘイロー、母ホッコーシャープ(母の父スキャン)。通算成績は35戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 ホッコーソレソレー 渡辺薫彦騎手
「流れがすごく速かったし、今日はハマった感じがします。じっくり行って正解でした。でも強かったですよ。抜け出してからは完全に気を抜いていましたから」

2着 トウカイワイルド 福永祐一騎手
「ペースが速くなるのはわかっていたけど、ある程度の位置に行って欲しいと言われていました。やはり力があります。これで次は良くなると思います」

5着 メテオバースト 藤岡佑介騎手
「結果的に動くのが少し早かった気がします。距離はもう少し短い方がいいですね」

9着 マチカネキララ 北村宏司騎手
「折り合いもついたし、こんなに駄目なはずないんですが。残念です」

10着 シェルズレイ 岩田康誠騎手
「制御がきかず、暴走気味になってしまいました」


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