京都10Rの太秦ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は、1番人気メイショウシャフト(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒7。1馬身1/4差の2着に5番人気ワーキングボーイが、1馬身差の3着に4番人気ウォーターオーレがそれぞれ入線。
メイショウシャフトは栗東・高橋成忠厩舎の4歳牡馬で、父メイショウオウドウ、母メイショウエビータ(母の父キンググローリアス)。通算成績は34戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 メイショウシャフト 福永祐一騎手
「スタートが上手だったし、この距離にも対応してくれました。最後も遊んでいるような感じで、この馬は走りますよ」
2着 ワーキングボーイ 和田竜二騎手
「外枠がいいこともあるでしょうけれど、一度使って、馬がずいぶんと良化していましたよ」
3着 ウォーターオーレ 藤岡佑介騎手
「ゲートを上手に出てくれて、いいところでレースできました。どこかで大外に出せていたら、もうちょっと際どい結果になったかもしれませんが、今日は勝ち馬にうまく運ばれましたね」
5着 メイショウディオ 難波剛健騎手
「ノドが良くない馬ですから、1200mまでの方がいいと思っていましたが、今日の感じなら1400mの方がハマリやすいのかもしれません。これでコンスタントにやれれば良いですけれど」
お知らせ:

