京都9Rの保津峡特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は、1番人気アドマイヤカリブ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5。ハナ差の2着に7番人気シャイナムスメが、1馬身3/4差の3着に6番人気エーシンビーエルがそれぞれ入線。
アドマイヤカリブは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母ルビーマイディア(母の父Gone West)。通算成績は13戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 アドマイヤカリブ 岩田康誠騎手
「負けたと思いましたが、体の大きさの分、勝っていましたね(笑)。58キロを背負っているので、最初ちょっと行かせようとしたら、ガツンとかかってしまいました。それでも、力は出し切る競馬ができたと思います」
3着 エーシンビーエル 幸英明騎手
「2番手でマイペースで自分の競馬はできました」
4着 コウユーキズナ 福永祐一騎手
「あんなに流れが落ち着くとは思わなかったし、今日は行きっぷりも良くなかった。さすがにあの位置からは厳しいですね」
5着 ワンダークラフティ 四位洋文騎手
「差す競馬を覚えさせるために、控えて行ってくれと言われていました。スローペースだったから仕方ないし、でもこの馬は走ってきますよ」
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