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東京10Rの三峰山特別(3歳上1000万下・ダート1600m)は中団追走から直線外を伸びたホーマンブラヴォーと、道中4〜5番手から抜けたセレスケイの2頭が残り200mからゴールまで激しい叩き合いを展開、両者鼻面を並べてゴールに飛び込んだが、写真判定の末、5番人気ホーマンブラヴォー(岩田康誠騎手)に軍配が上がった。勝ちタイムは1分37秒5(良)。ハナ差2着に6番人気セレスケイ、さらに3馬身差の3着に3番人気フサイチウィードが入った。4位入線のマナーハウスは15着に降着。1番人気エイシンハンコックは14着。

ホーマンブラヴォーは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母グッドミセスマーフィー(母の父Miswaki)。通算27戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ホーマンブラヴォー(岩田騎手)
「道中はもう掛かりっぱなしでムキになって走っていました。その分消耗しているんですが、よく叩き合って凌いでくれました。今まではすんなりとしたレースでしか勝てなかったのに、今日のようなレースで勝てたのは大きいですね。子供っぽくてムラがありますが、これが解消すればもっとよくなります」

2着 セレスケイ(和田師)
「うまく折り合って展開もぴったりでしたが、それで負けたんですから力負けということでしょう。この条件が一番合いますし、以前より体がしっかりしてきました。久々が少し響いていますかね」

3着 フサイチウィード(岩戸師)
「芝のスタートは久しぶりでしたから少し戸惑ってたようですね。ゲートに入ってリズムを取り戻したようです。考えてうまく乗ってくれたんですが、外から一気に来られると抵抗できませんね。並んで競る形ならいいんですが…」

15着(4位降着) マナーハウス(武藤師)
「一瞬開いて突っ込んだ途端に閉められて、結局、入っていけないところに入ったという判断でした。具合がよかったし、絶好の手応えだっただけにスムースに抜けられていたら…。もう一度やり直しです」


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