東京1Rの2歳未勝利戦(芝1400m)は1番人気タマモスクワート(横山典弘騎手)が2番手追走から直線抜け出し、3番人気コパノシンオーに3馬身差をつけて優勝。勝ちタイムは1分23秒1(良)。さらにクビ差で3着に2番人気キングスグリーム。
タマモスクワートは美浦・中川公成厩舎の2歳牡馬で、父スクワートルスクワート、母アンサーミー(母の父ジョリーズヘイロー)。半兄に06年ラジオNIKKEI賞(GIII)勝ち馬タマモサポート。通算3戦1勝。
〜レース後のコメント〜
1着 タマモスクワート(横山典騎手)
「返し馬で少し難しいところを見せましたが、スタートが速いし、いいセンスをしています。うるさいところもあるので、落ち着いてくれば変わってくるでしょう。走りますよ」
3着 キングスグリーム(岩田騎手)
「返し馬でもカリカリしていたようにレースでも気負って走っています。落ち着きが出てくればいいのですが…」
4着 レッツゴーヒチョリ(丹内騎手)
「力をつけてきていますね。1400mも大丈夫です」
5着 ダイワデューク(田中勝騎手)
「ちょっと力んで走っていましたね。距離は慣らしていけば大丈夫でしょう」
東京2Rの2歳未勝利戦(芝1800m)は9番人気マルタカシャトル(丹内祐次騎手)が好位追走から直線の追い比べを制し、4戦目で初勝利。勝ちタイムは1分50秒2(良)。ハナ差2着に6番人気シルクハリアー、さらに1馬身3/4差で3着に12番人気マイネルブロンクスが入った。1番人気トーセンミライトは8着。
マルタカシャトルは美浦・清水美波厩舎の2歳牡馬で、父タイキシャトル、母オースミダンサー(母の父シンボリルドルフ)。
〜レース後のコメント〜
1着 マルタカシャトル(丹内騎手)
「ブリンカーが効いてましたね。直線も後ろから来られたらもうひと伸びしてくれました。自厩舎の馬で勝てて嬉しいです」
2着 シルクハリアー(柴山騎手)
「少し内にモタれていました」
4着 コーヒータイム(大庭騎手)
「いい手応えで行けました。速いとは思いましたが無理をしていませんし、最後も止まる感じはありませんでした。気性が前向きになって自分からハミを取ってくれました」
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