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●キャプテントゥーレ、混戦を制す
1番人気の単勝が4.4倍、単勝10倍以下の馬が7頭という今回のデイリー杯2歳ステークス。この混戦を制したのは3番人気キャプテントゥーレ。同馬はデビュー時から期待されており、過去3戦すべて1番人気。前走3着に敗れたためか、今回は3番人気に甘んじていたが、見事雪辱を果たした。

●母仔重賞制覇
母エアトゥーレは2001年の阪神牝馬特別(GII)を制したのを含む23戦6勝(うち、海外3戦0勝)。キャプテントゥーレが同レースを制したことで、母仔重賞制覇となった。

●叔母・甥、同一日勝利
京都8Rでフレジェール(父アグネスタキオン、母スキーパラダイス)が勝利。同レースを勝ったキャプテントゥーレの母エアトゥーレはこの馬の姉にあたり、叔母と甥が同一日でともに勝利を飾った。

●アグネスタキオン産駒
この世代が2世代目となるアグネスタキオン産駒。今年はアドマイヤオーラ(シンザン記念、弥生賞)、ショウナンタレント(フラワーカップ)、ダイワスカーレット(桜花賞、ローズステークス)に続き4頭目の重賞制覇となったが、2歳重賞はこれが初。ちなみに、父内国産馬が同レースを制したのは、昨年のオースミダイドウ(父スペシャルウィーク)に続き2年連続。

●川田将雅騎手・森秀行調教師
同レース制覇はともに初。ちなみに同レースの最多勝は、武豊騎手の4勝、浜田光正調教師・橋口弘次郎調教師の2勝(引退調教師も含めると服部正利調教師の4勝)

※JRA京都広報室より


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