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東京10Rのサフラン賞(2歳500万下・牝馬・芝1400m)は、1番人気ラルケット(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1。1馬身1/4差の2着に13番人気メジロアリスが、クビ差の3着に2番人気リーベストラウムがそれぞれ入線。

ラルケットは美浦・和田正道厩舎の2歳牝馬で、父ファルブラヴ、母アズサユミ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は2戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ラルケット 横山典弘騎手
「気持ちは前向きで抑えていくのが大変なくらいだった。能力ありそうだし、むしろ1600mぐらいの方がレースはしやすいかも知れない」

2着 メジロアリス 岩部純二騎手
「スタートで出なかったので、じっとしていた。自由自在に立ち回れるのでいいね。体が絞れていたのも良かった」

3着 リーベストラウム 田中博康騎手
「とにかく右にモタれて仕方なかった。外に膨れ加減で惰性で走っていた感じ」

5着 リーガルアミューズ 田中勝春騎手
「ちょっとしか脚を使わないので、道中はじっくりと行った。でも本当に少ししか脚を使わなかったね。脚の使いどころが難しい馬だよ」


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