東京9Rの東京オータムジャンプ(3歳以上JGIII・障害・芝3300m)は、3番人気ベストグランチャ(五十嵐雄祐騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分40秒4。1馬身半差の2着に1番人気メイショウタローが、5馬身差の3着に2番人気ノボライトニングがそれぞれ入線。
ベストグランチャは美浦・藤原辰雄厩舎の5歳セ馬で、父ジェニュイン、母フジノルーラー(母の父ノーザンテースト)。通算成績は21戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ベストグランチャ 五十嵐雄祐騎手
「強い馬に乗せてもらって結果を出せたのは嬉しいですね。初めての重賞勝ちですが、藤原先生様々です。自分のリズムで飛越することだけ考えて行かせましたが、自然にいい位置を取れました。思い切り飛ぶ馬なので、飛越のたびに差を詰められてロスなく行けました。先頭に立つのが早かったんですが、無理せず行っていたので、力で押し切れました。左回りの方がレースはスムースですね」
2着 メイショウタロー 嘉藤信雄騎手
「ちょっとかかってしまって、飛びが雑になってしまいました。スタンド前で着地が乱れてしまったんですが、それが響いています」
3着 ノボライトニング 横山義行騎手
「馬の状態が良くなっていて、しっかりしてきましたね。飛びはうまいですよ。4コーナーまで手応えよく来ていたんですが、追い出してから同じになってしまいました。1、2着馬はうまくレースを進めていましたね。この馬も重賞に手が届く存在になりましたね」
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