京都10Rの桂川ステークス(3歳以上1600万下・芝1400m)は、8番人気オートセレブ(渡辺薫彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒8。3/4馬身差の2着に9番人気マッハジュウクンが、3/4馬身差の3着に18番人気チャームダイヤがそれぞれ入線。
オートセレブは栗東・沖芳夫厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母ラシャド(母の父マルゼンスキー)。通算成績は17戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 オートセレブ 渡辺薫彦騎手
「インフルエンザの影響でレース間隔は開きました。今日はテンションが高かったと思います。以前と違って、今は馬込みに入れないと行ってしまうような感じ。どこでどう覚醒したのでしょうか? ずっと乗っていますけど、よくわかりません」
3着 チャームダイヤ 川島信二騎手
「流れに乗って今日はいい競馬ができました」
4着 ワイキューブ 武幸四郎騎手
「考えていた通りの競馬はできましたし、最後もよく伸びています。ただ、前と同じ脚色になってしまったし、今日は斤量の影響もあるでしょう。すぐチャンスは来ると思いますよ」
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