14日(日)に東京競馬場で行われる府中牝馬ステークスに出走するアサヒライジングについて古賀慎調教師のコメントは以下の通り。
「前走のクイーンステークを勝ち、ようやく重賞ウイナーになれて嬉しかったですね。夏休みを与えて成長を促して体重が12キロ増えていましたが、やはり自分のスタイルで競馬が出来れば強いんだと証明できました。
その後はインフルエンザの騒動で移動出来ず、札幌競馬場に2週間いて、函館競馬場でワンクッションおいて美浦に戻ってきました。間は開きましたがちゃんと乗り込んでいるし、速い時計は出していなくても量的には十分でしょう。
今朝は3頭併せの2番手で5F66秒、終い13秒ぐらいでしたが、調教駆けしないタイプなのに気迫が感じられましたね。
東京コースは実績もあるし、今回は北村騎手が初めて乗りますが、調教にも乗ってくれているし、難しい馬ではないから心配していません。秋初戦、結果を出していいスタートを切りたいですね。」
(取材:小林雅巳)
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