14日(日)に京都競馬場で行われる秋華賞に出走を予定しているピンクカメオについて国枝調教師のコメントは以下の通り。
「前走のローズステークスでは美浦で追い切って阪神に行ったわけですが、以前とは違って体も減ることがなく精神的な余裕、物に動じないところが出て、夏を越しての成長が感じられましたね。ただ、レースはペースがゆるくこの馬向きではなく、一緒になだれ込んだだけという感じでした。
この中間は坂路主体で、久々を叩いて素軽くなって、かつイライラせずいい感じです。今朝の追い切りは坂路で馬一頭を前に行かせて、その後並んで気分よく走らせました。時計は51秒7で終いが13秒0でしたが合格点を出せますね。
右回りや初コースというのは問題ありませんが、流れは速くなって欲しいですね。末脚を活かせる展開がいいです。有力馬を前に見る形でタイミング良く追い込んで、この強敵相手に良い競馬が出来ればと思っています。」
(取材:小林雅巳)
お知らせ:

