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8日(月・祝)に盛岡競馬場で行われたダートグレード競走・第20回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI・ダート1600m・1着賞金6000万円)は、2番人気のブルーコンコルド(JRA栗東・服部利之厩舎、幸英明騎乗)が1分36秒8のタイムで勝ち、このレース連覇を達成した。
 道中3番手につけたブルーコンコルドは、直線で先手を取ったキングスゾーン、2番手のカフェオリンポスを一気にかわして抜け出すと、外から追い込んだ3連勝中の1番人気ワイルドワンダーに1/2馬身の差をつけて優勝した。3着には粘るキングスゾーンをゴール直前でかわしたカフェオリンポスが入っている。

 ブルーコンコルドは父フサイチコンコルド、母エビスファミリー(その父ブライアンズタイム)という血統の7歳牡馬。通算成績は38戦14勝(うち地方10戦7勝)で、交流GI制覇は05年JBCスプリント、06年南部杯、JBCマイル、東京大賞典、今年のかしわ記念に続き6度目。

〜幸英明騎手のコメント〜
 位置取りをどうするかはゲートを出てから、というつもりでしたが、スローになりそうだし、いつもよりは前につけようと考えていました。道中は離されない様にする事だけ気をつけて、最後はワイルドワンダーが来ていたのは分かっていましたが、こちらも手応えが良かったのでなんとか先頭でゴールできるだろうなと。あっちも良い脚だったんでちょっとドキドキしながらでしたけどね。あとは中央のG1、なんとか勝ちたいですね。

(コメントは岩手競馬ホームページによる)


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