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京都10Rの室町ステークス(3歳上1600万下・ダート1200m)は、5番人気ヴァンクルタテヤマ(武幸四郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9。2馬身半差の2着に1番人気ハーベストシーズンが、半馬身差の3着に7番人気アグネストラベルがそれぞれ入線。

ヴァンクルタテヤマは栗東・安田伊佐厩舎の5歳牡馬で、父フォーティナイナー、母フラワータテヤマ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は15戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 ヴァンクルタテヤマ 武幸四郎騎手
「ダートなら走ってくれますね。輸送もあったので心配だったのですが、北海道よりテンションが上がっていたものの、レースそのものに影響はありませんでした。ゲートの中でじっとしている馬ではありませんが、今日はタイミングが合ってスタートが決まりました。2番手につけて楽にレースを運べたので、いけるかなとは思っていました。まだ弱いところがあって、そんなに使っていないので上積みの余地はありそうです」

2着 ハーベストシーズン 福永祐一騎手
「勝ち馬とは手応えが違いました。その割にはよく伸びています。52キロというのも良かったですね」

3着 アグネストラベル 小牧太騎手
「馬が以前よりズブくなっています。もっと気の良い馬だったのですが、最後は必死に追いました」

4着 ウォーターオーレ 藤岡佑介騎手
「二の脚のある馬ですが、無理せず行ってくれという指示でしたが、今日はスムースに楽にレースが運べました。最後も並んだ分、頑張ってくれました。でも最後は久々で重い分、いっぱいになりましたが、次は良くなってくるでしょう」

5着 アドマイヤキラメキ 川田将雅騎手
「また増えていましたね。追い通しでした。それでもジリジリ伸びています」


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