1着 7番チョウサン(松岡正海騎手)
「4コーナーでもう凄い手応えで、直線内がゴチャつきそうだったので外に出しました。最後外からアグネスアークが来ているのがわかったので、一生懸命追いました。前回乗ったときはあまりいい印象がありませんでしたが、距離が延びるのはこの馬にとっていいので、本番に乗れれば頑張りたいです」
(清水利章調教師)
「流れも速いし、うまく折り合ってビックリするような走りでしたね。ここへ来て折り合い面で進境を見せたのが大きいですね。気性の荒い馬で、トレセンでも乗り手を落としたり、調教も思い通りやれないところがあったんですけど、坂路に入れてなんとかここまで来ました。距離が長くなれば走ってくるかとも考えていたんですがねぇ。素質は高い馬なんですが、速いタイムでよく勝ってくれました」
2着 8番アグネスアーク(河内洋調教師)
「栗東へ帰るのが遅れて、函館に置いておいたんですが……。天皇賞の権利がどうでしょうね」
3着 1番ダイワメジャー(安藤勝己騎手)
「休み明けのせいかモタッとしていた。反応も少し悪かった。いつもは並ばれてもあそこからもう一度伸びるが、今回はそれがなかった。これを使われて良くなってくると思う」
(上原博之調教師)
「厳しいペースでしたね。3番手は予定通りなんですが、ちょっと流れが厳しかったですね。それと久しぶりで、この馬なりに反応しているんですが、一番外から一気にいい脚で来た馬には対応しきれなかったですね。併せる形ならばまた違うんでしょうが……。ただ、前へ行っていた組の中で頑張っていましたからね。これで天皇賞では、反応の面でも対応できるようにしていきたいですね。馬はよく走っています。次へ向けて馬が学習していると思います」
5着 3番ブライトトゥモロー(後藤浩輝騎手)
「完璧と思ったんですが、全体の速い流れに乗せられてしまいましたね。ダイワメジャーが前にいましたし、馬場を考えると早めに仕掛けざるを得なかったんですが、本番に向けていいステップになりました」
6着 12番コンゴウリキシオー(藤田伸二騎手)
「2番手でいいとは思ったが、馬が自分で前へ行くことに慣れていて、前に馬がいると拍子抜けしてしまって、躊躇している感じだった。これを一回叩いて、今日ぐらいゲートを出ればもっといいレースができると思う」
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