1着 6番インティライミ(佐藤哲三騎手)
「今日は2400mで結果が出せたのが良かったですね。前につけると折り合い面で少し心配が残りますので、今日はポジションを取らない競馬をしました。2〜3着になってもいいという気持ちです。それでも折り合いを欠くところもなく、またスピードに任せたというレースでもなかったですね。33秒台の脚も使いましたし、東京でも、の感触です。馬自身の仕上がりも良く、いい感じで戦闘態勢に入ったような状態です」
2着 3番ポップロック(四位洋文騎手)
「直線、内に入っていったときに『よし、やった』と思ったんですけどね。でも、いい形で秋のスタートを切れました。今日のようなレースで経験を積んでいけば、力をつけてくると思いますよ」
4着 7番ダンスアジョイ(角田晃一騎手)
「状態も良く、意識的に早めに仕掛けていきましたが、これは一発あるかもと思いましたよ。弱いところがありましたが、リフレッシュして良くなっていました。これくらいは走る馬ですよ。いずれチャンスがあると思います」
5着 2番デルタブルース(川田将雅騎手)
「ずーっと仕掛けっぱなしなんです。馬が動いていってくれないですね。後ろから馬が来た分だけしか動いてくれません。モッサリして、モタモタしていました。まぁ、そんなレースぶりでも大負けしないでよく辛抱してくれました。直線はハミを噛んでくれましたからね」
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