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東京9Rの甲斐路特別(3歳上1000万下・ダート2100m)は、終始先頭でレースを進めた2番人気メイショウゲンスイ(安藤勝己騎手)がそのまま後続を突き放し優勝した。勝ちタイム2分11秒8。1番人気エスケーカントリーは1馬身1/4差の2着に敗退。さらに5馬身離れた3着に6番人気マルブツクロスが入線している。

メイショウゲンスイは栗東・白井寿昭厩舎の3歳牡馬で、父フサイチコンコルド、母メイジノジョケツ(母の父Silver Hawk)。通算成績は7戦3勝となった。


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