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京都10Rの藤森特別(3歳上1000万下・ダート1400m)は、9番人気ワーキングボーイ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒6。クビ差の2着に6番人気ワールドドンが、半馬身差の3着に2番人気ダノンシャトルがそれぞれ入線。

ワーキングボーイは栗東・中尾正厩舎の4歳牡馬で、父エンドスウィープ、母ワーキングイオン(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は18戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ワーキングボーイ 和田竜二騎手 
「砂を被ると良くない馬なので、今日の外枠も良かったし、ペースが速くならなかったので、早目に前につけて行きました。自分に合う形になれば走る馬なんですよね」

2着 ワールドドン 小牧太騎手
「最後は止まってしまいました。流れもこの馬に向いていたと思うのですが」

3着 ダノンシャトル 安藤勝己騎手
「大とびで器用さのない馬ですから、今日は内枠がこたえました。外枠なら結果も違ったでしょう」

4着 カルナバリート 上村洋行騎手
「勝ちパターンだと思いましたが、はじけませんでした。まだ戻りきっていないのかもしれません」

5着 ツルマルフェロー 藤岡佑介騎手
「気合も乗っていましたし、最後もよく伸びています」

6着 スペースフライト 佐藤哲三騎手
「いいポジションとって、息入れて、瞬発力比べに負けた感じ。クラス慣れすればと思います」


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