東京11Rのオクトーバーステークス(3歳上1600万下・芝2400m)は、7番人気リキアイサイレンス(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒6。ハナ差の2着に5番人気ガッテンワンが、クビ差の3着に1番人気カゼノコウテイがそれぞれ入線。
リキアイサイレンスは栗東・佐藤正雄厩舎の6歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母リキアイアクトレス(母の父Reference Point)。通算成績は44戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 リキアイサイレンス 後藤浩輝騎手
「気持ちの面で難しいところがあって、出そうとしても外へ出ようとしないところがあるんです。それでもコースロスなく、馬群を縫うような感じで、行けました。本当に理想的な競馬ができました」
2着 ガッテンワン 村田一誠騎手
「2400mは絶対にこの馬の脚質に合うと思っていて、使って欲しかったんです。本当にうまくレースを運んで行けました。カゼノコウテイが相手と思っていましたから、切れ味勝負では敵わないので、早目に潰しに行って、うまくいったんですが、最後の最後で差されてしまいました。今日は勝てると思っていたんですが、残念です」
3着 カゼノコウテイ 田中勝春騎手
「スタートをうまく出すぎちゃいました。ハナに行く勢いでしたね。あんな良い位置に行くつもりはなかったんですよ。距離は問題ないですね。絶好の目標にされてしまいました。よく走っているんですがね…」
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