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東京9Rのプラタナス賞(2歳500万下・ダート1400m)は、13番人気ディアヤマト(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒1。3馬身差の2着に2番人気タカラストーンが、3馬身半差の3着に12番人気カシノブレイヴリがそれぞれ入線。

ディアヤマトは美浦・高橋裕厩舎の2歳牡馬で、父テイエムサンデー、母メモリアルスポート(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は3戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ディアヤマト 柴山雄一騎手
「砂を被ると嫌がるかと思っていたんですが、確かに嫌がっているんです。でも、その分、息が入ってかからずにレースを進めることができました。最後、砂を被らないところに出してやると良い脚を使ってよく伸びてくれましたから、今日は収穫の多いレースでした。まだ幼いところはありますが、これで距離のメドも立ちましたね」

高橋裕調教師
「放牧してすっかり馬が良くなりました。もともとダートで力を発揮するタイプで、二戦目の芝のレースでは突っ張って走っていましたね。素直な馬でかなり出世しそうですよ」

2着 タカラストーン 後藤浩輝騎手
「レースを使われて、だいぶテンションが上がっていました。その分、力んでしまって最後まで体力が続きませんでしたね。レース自体、内容は良かったと思うんですが、無駄な力を使って走っていますね」

3着 カシノブレイヴリ 松岡正海騎手
「かかって行ってるわけではないんですよ。スピードがありますからね。ただ回りに気を使ってしまって、フラフラ走っているんです。怖がりなんですね。それでも、あれだけ走っているんですから、力はありますし、気性面がしっかりすれば競馬のバリエーションが増えますよ」


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