●レース後の関係者のコメント
1着ウエノマルクン(鈴木啓之騎手)
「調教の時から外に逃げる癖があるので、勝負所の3コーナーではメーンエベンターの内に入ろうと思った。ただ、最後はメーンエベンターが止まっていたのがわっかたので外に出して追いました。距離の実績もありますからね」
1着ウエノマルクン(松浦調教師)
「厩舎開業1年ほどで重賞を勝てて、放心状態ですよ。ここ2戦の内容が良く無かったので、調教方法を変えて強めに稽古してきました。騎手も何度も乗っているし、全て任せていました。でも3コーナーであまりにも動き、手応えが良いのでビックリしました。思い入れのある馬で重賞を勝てて良かったです。次は出ることが出来れば、JBCに行きたいと思っています」
2着メーンエベンター(今野忠成騎手)
「上手く折り合いはついた。ただ、早目に抜け出すとソラを使ってしまうね。最後まで並んでの追い比べになっていたらね・・」
3着ジルハー(町田直希騎手)
「前走から少し間隔があったからね・・。直線勝負に徹して、いい結果につながってはいるんだけど」
(取材:小林雅己)
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