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大井競馬場で行われた統一ダートグレード競走東京盃はJRAの8歳馬リミットレスビッドが連覇を果たしたが、レース後の各関係者のコメントは以下のとおり。

1着リミットレスビッド
 (内田博幸騎手)
 今日は馬が強かったですね。スタート良く3番手ぐらいに行ける感じだったんですが、無理せずに人気馬の近くでレースを進めました。勝負根性がある馬で普通は中を割ってくるのは大変なんですが良く抜けてきてくれました。
 この馬にはJRAでも根岸ステークスで重賞を勝たせてもらって、またここで乗せてもらいましたから関係者の皆様に感謝しています。
 今後はJBCを目指すことになると思いますが、今回は2ヶ月の休養明けのレースだったですから、次はもっと良くなっていると思います。楽しみです。

(加用調教師)
 パドックで見る限りは、出来は7,8分くらいだと思っていました。ジョッキーが乗ってグッと気合いが入ったようですね。中団ぐらいでレースをすればいいと思っていましたが4,5番手でうまく間を割ってくれました。ジョッキーがよく乗ってくれましたね。休み明けで今日は−3キロ、次のJBCに向けてこの体を維持できるように調整していきたいと思います。JBCでの鞍上は、オーナーと相談してから決めたいと思います。

2着 メイショウバトラー(武豊騎手)
 今日はスタートが悪かったですね。このところ良いスタートを切っていたんですが…。ゲートで待たされたこともあって今日はスタートが悪くなりました。距離は対応できると思います。それよりも今日は追い出してからの反応が悪かった。ベストよりも少し体が大きかったですかね。それでも、次に向けていいレースが出来ました。

3着 ベルモントサンダー(石崎駿騎手)
 3,4コーナーでの差が出ましたね。外を回ってしまいました。リミットレスビッドの後ろでついて行ければ1馬身は違ったでしょう。このメンバーでもいい勝負が出来ることが分かりました。次は勝ちたいですね。


(取材:舩山陽司)


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