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☆10月7日(日曜日)京都競馬場で行われる京都大賞典に出走するデルタプルースついて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎デルタブルースについて、角居調教師

春の天皇賞は残念でした、中々日本で結果が出ず困っています。レースでは落鉄もありましたしその点については特に放牧先でも注意してもらいました。その後はオールカマーを考えていましたが傷腫れさせてしまいまして調整に順調さを欠いています。しかし幸いにして二日ほど休んでいただけで乗り運動もしていたのでそれ程心配はありません、ただ少しばかり「立派」かもしれません。でも秋の厳しい競馬に向けビシビシ鍛えることが出来る状態です。今日はポップロックとウオッカと三頭併せで先行しながらという内容で、ポップロックとは同型脚質同士でいい併せ馬でしたがウオッカは切れる脚の馬なのでウオッカには辛抱してもらう内容でした。手応え的には見劣りするかもしれませんがここからがデルタブルースの本領発揮のところなので、馬の調子は大丈夫です。

取材:檜川彰人


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