7日(日)京都競馬場で行われる京都大賞典に出走予定のトウショウナイトについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●トウショウナイト(保田調教師)
「馬インフルエンザの陽性反応も出て使いたいレースにも使えず、多少の影響はありました。馬場入りも3日ほど休む事になり、調整の狂いもあった。先週、先々週とビッシリと追いましたが、まだ重目感もありました。ただ、今日のひと追いで、出走態勢は整ったとみています。
今日の追い切りは、終い重点の併せ馬。満足の出来る内容だったと思っています。見た目の動きや時計も先週と比べると明らかに良くなっています。京都コースは実践経験もあるし、ある程度の成績も残しているので心配していません。秋はこのレースを使って、アルゼンチン共和国杯の予定。
どうしても勝負所での反応が、他の馬よりもワンテンポ遅れてしまうので、早目に動いてある程度前の位置でのレースが出来るのが理想だと思っています」
(木和田篤)
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