札幌11RのSTV賞(3歳上1000万下・芝1200m)は、終始先頭でレースを進めた5番人気サーキットレディ(芹沢純一騎手)がそのまま後続を3馬身突き放し優勝した。勝ちタイム1分9秒8。次位争いは接戦となったが、4番人気クィーンマルトクが2着、11番人気ブルーミングスノーが3着に入線し、3連単は326,990円の大波乱決着となっている。1番人気ミスターケビンは11着に敗れた。
サーキットレディは美浦・二ノ宮敬宇厩舎の3歳牝馬で、父Grand Slam、母Laguna Seca(母の父Seattle Slew)。通算成績は10戦3勝となった。
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